写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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 俺もこの間家の前の踏み切りで自殺があってかたづけてるのを見てしまったんだがやはり自殺はするべきではないと改めて思いました。

 学校以外にも世界があると思えればそれほど絶望するわけも無いよね。
2006.11.06[Mon]  投稿者:めし  編集  Top▲

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自殺はいかんよな。どこまで生き延びられるかやってみればいいんだ。きびしい状況に追い込まれると人間て生命力が強くなるそうだ。
2006.11.07[Tue]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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晩秋の源流。ショッキングなスタート!

一週間の八甲田滞在から戻りました。

2日目に山中奥深くで死体を発見して驚いた。

ブナ林の下り斜面のくぼみでシュラフに入ったまま横たわっていた。
真っ青な顔を見て悪寒が走った。きのこ採りとも登山者とも思えないただのスニーカーが2つそろえてある、シュラフが夏物でこれでは今の時期は夜を越せない、自殺かもとすぐ思った。顔はまだきれいなままだった。「オーイ!」と2.3度声をかけた。体も揺らしてみた。ぴくりともしない。
すぐ山を降りて警察に届けた。
まだ1日2日しか経っていないだろう。腐臭もなかったし。発見が遅れたらけものに食い荒らされていたにちがいない。人が通るところじゃないし僕がここを通らなければ白骨化していただろう。僕も5m離れて歩いていたら発見できなかっただろう。

ぞっとしたなあ。

場所は、黄瀬川の松見の滝入り口のさらに奥の林道を登って、滝の上に出ると思われる斜面を下ったところ。ここまでは林道入り口から4時間はかかるところ。道はなにもない。およそ誰も人が入るようなところじゃない。僕もはじめて入ったところだ。
疲れ果てた末の過労凍死かとも思ったけど、4日後に駐在所に行って聞いてみたら、家族から捜索願が出ていた人だったそうで自殺らしいです。少しほっとしましたね。家族のためになったわけですから。
気持ち悪いなあ、とかいいながら警察の検死の後、
「オレもう行っていいですか?」
「ああどうもごくろうさまでした」
という会話の後、また僕はその斜面を下って奥に入って行った。

合掌。
はやく見つけてやれと山の神様が僕を呼んだのかもしれないなあ。
(日本中を覆う自殺者の群れは八甲田の山中にまでおよんできたということか?山は死ぬところではない。命を蘇らすところであってほしいなあと思う。)

追記。
この事件は報道されなかった。自殺だからであろう。遭難事件ならニュースになったであろう。ニュースにとりあげられない多くの自殺事件があるらしい。年に5万人も自殺しているのだから。
 



2006.11.05[Sun] Post 12:39  コメント:2  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

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