写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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林道や堰堤を越えて

林道


 林道や堰堤というものは、人間が原始の自然に橋渡しする融合点みたいなものだけれど、
すべてが不必要なものでは決してない。それらすべて悪と考えるのは、悪しき環境保護運動主義と言っていい。
一方的支配-破壊というスタンスで自然に接してきた欧米的自然観の裏返しと言っていいもので、そういう狭い思想にとらわれた自然保護論者は日本にもいる。そういう自然保護論というものは、人間が自然を支配するということと同じ土俵の同じスタンスなのだということが理解できないようだ。聖域として、自然が残されている部分だけを保護してやろうという考えではもはや決して、地球環境全体の自然を保全することすらできなくなっているということをみんなが理解しないと大変なことになると思う。
 論議を深める必要があるけれど、きょうはここまで^^;長くなるとみんな読まなくなるからね(笑)。

林道も堰堤も美しいでしょ。この林道はいま一般車通行止めになっている。それがいいんです。少しだけ自然の恵みをわけてもらう気持ちがいい。どかどか車で入ったらだめです。3時間も4時間も歩くからいいんです。そうやって肉体を使った人間は自然も迎え入れてくれる。堰堤

2006.11.13[Mon] Post 21:27  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

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