写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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僕は、○○神に帰依するというところにないが、宇宙の理、自然の理によって様々なものが出来、動かされていると思っています。
岩木さんは、神に守られ、その懐に迎え入れられている、と思わずにいられません。岩木さんが『許されて山に入っている』と思っているからこそ、次もまた迎え入れてもらえる。そういうことなんでしょうね。
2006.12.09[Sat]  投稿者:Tammy  編集  Top▲

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始めてコメントさせていただきます。
wajiと言うハンドルネームを使う 藤原と申します。
更新を楽しみに 毎日のぞかせていただいております
今日は うん! そうだよな~ 聞く耳がとても大事だよ。
と思い 私のブログにも 感化された様な写真を載せてみました。
見ていただけたら うれしいです。
2006.12.11[Mon]  投稿者:waji  編集  Top▲

>Tammyさんへ

こんにちは、Tammyさん。
僕はそんなにえらそうなもんじゃないですよ。
山に好かれていると感じる時もあれば、好かれていないと感じる時もある。
好かれていないと感じる時と言うのは、ほとんどその原因を作っているのは自分なんですね。山行の計画がずぼらだったり、自分の体力を過信していたり、天候を見誤っていたりした時なんですね。
自分がそうならないようにすることというのが、山を敬う気持ちなんだと思う。すぐ図に乗ってしまう自分を戒めているだけです。

Tammyさんのサクラマス用のフライ美しいね。青森では十和田湖でサクラマスやりますが、トローリングでルアーでやってました。
2006.12.11[Mon]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

>wajiさんへ

いらっしゃいませ。
写真拝見させていただきました。いい木ですね。いい写真もいっぱいありました。
IXYのjpegでしょうか?
cannonのデジタルは、ピクチャースタイル「風景」でデフォルトだと色がハデすぎるような気がします。色合い、色の濃さをマイナス1ぐらいでいい感じが多いと思います。シーンによって色々ためしてみてくださいませ。
またいらしてください。
2006.12.11[Mon]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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山の神にしたがう唯物論者

悠々と泳ぐ岩魚を見た。
せかせかと生きているのは人間だけではないのか。

山を歩く時は、走ったりなどしない。そんなことをしたらすぐ息切れがしてしまうか、事故を背負い込むだけである。落ち着いて一歩一歩ゆっくりと歩を進めるしかないのだ。急いたり近道を無理矢理探そうとするとあとあとピンチを招くのが常なのだ。厳しい自然に向かうほどそういうことを教えられる。
 大自然はそういうことを、懇切丁寧にあるいは何度も何度も僕たちに教えてくれるのに、何も学んでいない人たちがいることは残念なことだ。
 山頂まで何時間で登れるのかを競っている登山者を見た。渓流を走るように縦断する釣り人のグループも見た。一日で何本のコースを滑れるか駆け足のように回っているスキーヤーも見た。こっけいとしか言いようがない。こっけいだと笑われているうちはまだいい。山の神様はそういう人間が嫌いなのだ。いつか罰が下る。

 僕はよく山の神という話をするけれど、べつに宗教者でもないし何かの宗教団体に入っているわけでもない。いやむしろ僕は唯物論者だ。神とかいうものは人間の脳みそが作り出したものでしかないということに疑問を持たない。
 じゃあなぜそんなことを言うのかって?
だって人間は自然のすべてを理解しているだろうか?人間の予測を越えた大自然のメカニズムを理論的にすべて説明できているだろうか?理論化されたものだけを根拠に行動することは、逆の意味で人間の傲慢なのだと僕は思うのだ。
 理論化されていないけれど、先人達の多くの経験、何千年の歴史の中で「神様の教え」というかたちで伝承されてきたものというのは、浅はかな科学至上主義よりもずっと深い真実が隠されていると思うし、唯物論者である僕の脳みそはそれに従えとささやいてくるのだ。

 科学とか学問というのもまた歴史的に検証されてはじめて実証されるものなのである。マルクスが、歴史学という学問しか存在しない、とどこかで語っていた(どの著作か失念した)けれど、それはきっとそういう意味だ。
 すぐ「近代科学」とかいう言葉を持ち出して先人の教えをおろそかにすることのおろかさを僕は常にいましめているだけなのである。

 どうぞ僕の傲慢なしゃべり方を看過して下さい。時々はっきりと僕の耳に聞こえてくるかにみえる山の神は、これからも時々現れてくるでしょうから。

 この岩魚は逃げようともしなかった。6月のアカネズミ(ヒメネズミ?)も逃げようともせず僕の手のなかでじっとしているだけだった。6月7日投稿のブログ参照。この時僕は「暗門の回廊」にたどり着いた。僕はこのネズミは山の神の化身なのか?と笑った。この岩魚も山の神の化身だね、きっと。、、、、、看過してください(笑)。
2006.12.09[Sat] Post 15:17  コメント:4  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

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僕は、○○神に帰依するというところにないが、宇宙の理、自然の理によって様々なものが出来、動かされていると思っています。
岩木さんは、神に守られ、その懐に迎え入れられている、と思わずにいられません。岩木さんが『許されて山に入っている』と思っているからこそ、次もまた迎え入れてもらえる。そういうことなんでしょうね。
2006.12.09[Sat]  投稿者:Tammy  編集  Top▲

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今日は うん! そうだよな~ 聞く耳がとても大事だよ。
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こんにちは、Tammyさん。
僕はそんなにえらそうなもんじゃないですよ。
山に好かれていると感じる時もあれば、好かれていないと感じる時もある。
好かれていないと感じる時と言うのは、ほとんどその原因を作っているのは自分なんですね。山行の計画がずぼらだったり、自分の体力を過信していたり、天候を見誤っていたりした時なんですね。
自分がそうならないようにすることというのが、山を敬う気持ちなんだと思う。すぐ図に乗ってしまう自分を戒めているだけです。

Tammyさんのサクラマス用のフライ美しいね。青森では十和田湖でサクラマスやりますが、トローリングでルアーでやってました。
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いらっしゃいませ。
写真拝見させていただきました。いい木ですね。いい写真もいっぱいありました。
IXYのjpegでしょうか?
cannonのデジタルは、ピクチャースタイル「風景」でデフォルトだと色がハデすぎるような気がします。色合い、色の濃さをマイナス1ぐらいでいい感じが多いと思います。シーンによって色々ためしてみてくださいませ。
またいらしてください。
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