写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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これはヒカゲノカズラです。苔ではありません。
ヒカゲノカズラはツル性のシダ植物であり、長く地表を走る茎の所々から根と立ち上がる茎を出します。立ち上がる茎は枝分かれし、密に葉を付けます。
2007.01.19[Fri]  投稿者:あおい森  編集  Top▲

>あおい森さんへ

あ、どうもありがとう。勉強になりました。
苔図鑑をいくら探しても見つからなかった。シダだったのか。
またまちがえてたら教えて下さい。

まちがえたおわびに、ちょっと調べものをしました。
「コケ類は、古生代に陸上進出したシダ植物と近縁であることは確かである。両者ともに多細胞で壷型の造卵器を形成するが、このような構造は、藻類には見られない。また、両者ともに世代交代を行い、配偶体の上で胞子体が発芽する。したがって、シダ植物において、前葉体から幼いシダが伸びる姿と、コケの植物体からさくが伸びる姿とは同等のものである。ただし、シダ植物や種子植物では胞子体が発達するのに対して、コケ類では配偶体が発達するのが大きな相違点である。
ただし、両者の関係については論が分かれる。コケ類に近い先祖からシダが分化したのか、シダが退化的にコケに進化したのか、両者に共通の祖先があって、そこから両者が分化したのか、近縁な祖先から平行的に進化したのかなど、さまざまな議論がある。」wikipediaから。

「ヒカゲノカズラ植物門(ヒカゲノカズラしょくぶつもん、Lycopodiophyta)は、シダ植物の一群である。細かな葉を持つものが含まれ、古生代に栄えたシダ類の生き残りとも言われる。」
2007.01.19[Fri]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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あふれる生命力を感じさせる苔(訂正シダ)

苔


苔22


苔3


すごいですね。この伸び具合。まだ生まれたばかりの新しい苔のようです。気がつかずに通りすぎようとしたら、行く手をさえぎるように足元に伸びていた。
(訂正。シダでした。あおい森さんからの指摘コメントありました。)
2007.01.19[Fri] Post 15:54  コメント:2  TB:0    Top▲

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これはヒカゲノカズラです。苔ではありません。
ヒカゲノカズラはツル性のシダ植物であり、長く地表を走る茎の所々から根と立ち上がる茎を出します。立ち上がる茎は枝分かれし、密に葉を付けます。
2007.01.19[Fri]  投稿者:あおい森  編集  Top▲

>あおい森さんへ

あ、どうもありがとう。勉強になりました。
苔図鑑をいくら探しても見つからなかった。シダだったのか。
またまちがえてたら教えて下さい。

まちがえたおわびに、ちょっと調べものをしました。
「コケ類は、古生代に陸上進出したシダ植物と近縁であることは確かである。両者ともに多細胞で壷型の造卵器を形成するが、このような構造は、藻類には見られない。また、両者ともに世代交代を行い、配偶体の上で胞子体が発芽する。したがって、シダ植物において、前葉体から幼いシダが伸びる姿と、コケの植物体からさくが伸びる姿とは同等のものである。ただし、シダ植物や種子植物では胞子体が発達するのに対して、コケ類では配偶体が発達するのが大きな相違点である。
ただし、両者の関係については論が分かれる。コケ類に近い先祖からシダが分化したのか、シダが退化的にコケに進化したのか、両者に共通の祖先があって、そこから両者が分化したのか、近縁な祖先から平行的に進化したのかなど、さまざまな議論がある。」wikipediaから。

「ヒカゲノカズラ植物門(ヒカゲノカズラしょくぶつもん、Lycopodiophyta)は、シダ植物の一群である。細かな葉を持つものが含まれ、古生代に栄えたシダ類の生き残りとも言われる。」
2007.01.19[Fri]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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