写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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赤沼の夏

赤沼

赤沼は、全国で3番目、本州で一番の透明度を有する火山湖です。1位2位は、カルデラ湖(摩周湖ほか)で、カルデラ湖以外ではけた違いの透明度です。赤沼という名前は、赤倉岳の麓にあるのでついた名前ですね。山で、倉というのは崖のこと。赤倉岳(南部赤倉岳)には、赤い岩の(おそらく)八甲田最大の断崖があります。

***透明度 : 湖や海の水の透明さを表す値で、直径30cmの白色円盤を水中に沈めて、見えなくなる深さ(m)で表す。ここは、18.2mです。例えば、五色沼9.50、猪苗代湖8,0などで、10mあると相当にきれいなところですね。(だけど、ここの最大深度は17.8mになっているんですよね。透明度18.2mということは、底まで見えていてそれ以上計りようがないのでおおよその概算で18.2mにしたということでしょうか?)

きれいな水は赤い光をよく吸収し,青い光をよく散乱する。植物プランクトンや濁り粒子が増加すると青い光が吸収されるようになり,水色は青緑から緑,黄褐色へと変わってゆく。この沼の色は神秘的と言ってもいい。
ルリイトトンボ


ルリイトトンボが群遊しています。ルリイトトンボは、ほかの高原の沼や湿地帯でもみかけますが、単発で飛んでいる程度。群れをなして湖面を飛んでいる姿を見ることができるのは日本中さがしてもここだけではないでしょうか?

ルリイトトンボ


この沼は、酸性で魚などは生息していないといわれていますが、アカハラ(イモリ類)をみつけました。夜ひとりで満天の星空を眺めていると、湖面をバタバタしていた蛾を突然バクッとくわえた生き物がいたのです。ストロボを持っていなかったので、ヘッドライトを左手に持ち右片手カメラで撮りました。ひるがえって逃げる時に腹が赤かったのでアカハラだとわかった。
ISO1600 1/15秒 F4(解放) EOS5D /EF17-40mmF4L 

アカハラ

2007.09.05[Wed] Post 12:51  コメント:0  TB:0  湖沼  Top▲

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