写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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燃える森

ダケカンバ紅葉

1D Mark III /EF24-105mmF4L IS

10月12日AM7:30 南八甲田

アオモリトドマツの隙間から燃えるように黄葉するダケカンバ。この日の夜、雪が降りました。

ここのキャンプは、駒ガ峰分岐点のテン場にもう一人先客がいて、僕としてめずらしく単独野営ではなかったのです。30代(と思われる)の青森市の社会人の方でした。(まあ、登山道にテントを張ること自体ぼくにはマレなことですが、登山道を歩くとどこでも自由にテントを張るというわけにはいきませんしね。)
 30代とはいえ、大雪山からアルプスまで若いころからずいぶんあちこちに登っていてかなりのベテランのようでした。
「僕もとなりでテント張りますのでよろしくお願いします」と言ったら、
「えっ?ザック小さいんでまさか泊まるとは思いませんでしたよ。」と僕の小さいザック(44L)を見て、歓迎してくれた。
「いや、わだっきゃいっつもこったらもんだよ」(笑)
彼は70Lくらいのザックでした。

まあ、こったらどごで何あるわげでもねけど、ふたりの方が心強いか。
翌朝、彼は櫛が峰に登り、僕は黄瀬沼に下った。

その帰り道に久末正明氏ほか一名と会う。
「お、久末さん。パトロールかい?」
「んだ。週末だけやってるんです」
彼は地元ではちょっと名の売れた自然保護運動家で、何年も前から議論沸騰している南八甲田登山道整備問題の反対派の急先鋒なのである。この問題へのアプローチとか視座のちがいはあるけれど、基本的には僕も反対。いずれにしてもごくろうなことだ。黄瀬沼を往復すると7時間近くかかるわけだから。
「ごくろうさま」と言って簡単な会話だけ済まして別れた。みんな南八甲田を愛している。性急な論議でいがみあいは避けたい。

2007.11.01[Thu] Post 17:17  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

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