写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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山上湖への道_2黄瀬沼へ

黄瀬沼

一時間ほどの薮漕ぎを抜けると突如黄瀬沼が見えてくる。

黄瀬沼

沼のまわりはすべて高層湿原になっていて、その保護のために木道がついている。

池塘

池塘

ヒツジグサが紅葉していた。池塘をこんなまじかに木道からはずれることもなく見られるのはここぐらいのものだろう。黄瀬萢にしろ北八甲田の毛無岱にしろ木道をはずれるというルール違反を犯さないかぎりまじかで池塘を撮ることはできないと思う。かつては、田代平にしろ仙人岱にしろもっと高層湿原は大規模に残っていたのである。湿原保護のためにも登山道を整備し木道も整備しろという主張は現実に即していないと思う。なぜならアプローチのきびしいここの湿原は荒らされていないという現実があるからだ。例えば整備されている尾瀬の湿原は保護が行き届いているだろうか?そういう現実はない。歩きやすい登山路は快適にきまっているけれども、いま僕らはそういう快適さを少し我慢する時代になったという認識が必要ではないだろうか?

高層湿原
高層湿原

草紅葉が柔らかくて実に美しい。しゃがんでまじかに見るとふんわりとした淡い緑色の苔が覆っていた。柔らかさを感じたのはそのためかもしれない。
(EOS1D Mark III /EF24-105mmF4L IS)


2007.11.29[Thu] Post 13:32  コメント:0  TB:0  湖沼  Top▲

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