写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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恐怖感すら覚えます

雪の波模様はすごくきれいですが、なんとなく恐怖感すら感じます。
なぜだかは分かりません。でもちょっと怖いのです。
撮影時のお話を見てしまったからそう思えるのかもしれませんし、
自然の強さを見れたからかもしれません。
2008.01.28[Mon]  投稿者:カリモクダイニング  編集  Top▲

自然

こんなに透き通ったキラキラした写真は見たことがありません。
自然てホントにきれいですね。
どんなに手の込んだデザインも、自然の前では意味を持たない・・・
そんな感じがしました。
2008.01.28[Mon]  投稿者:インナードレス  編集  Top▲

No Subject

カリモクダイニングさん、どうもありがとう。
インナードレスさん、どうもありがとう。

僕は寒さに震えながらも現場では次々に展開される光景に感激していたのですよ。でもその光景が写真におさまっているのかどうか、現場を見ていない人にもこの写真で伝わるのかどうか、一抹の不安があったのです。コメントどうもありがとう。
2008.01.29[Tue]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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旋律する自然_4

シュカブラ


EOS1D Mark III /EF24-105mmF4L IS 

<シュカブラ>
風紋、雪紋、もしくは氷紋とでも言えばいいのだろうか。

夜明け前から僕はこの風景をねらっていた。
というよりも、冬期入山前からこの光景を思い描いて準備を進めてきたと思う。
この写真の要は、夜明け前にこういう場所に陣取ってひたすら待つことである。
冷え込みが必要である。準備にはマイナス15℃~20℃を想定した。
強風も余儀なくされるしそれが必要でもある。
紋様を浮きだたせるために強い偏った光線がほしい。
そういう条件をひたすら極寒のなかで待ち続けることである。撮影機材以上に人間の方が持ちこたえるのかどうか?

想像通りかなりこたえましたねえ。マイナス20℃はそれ自体はなんてことはないですが、その状態でじっとあまり動かずにいるのが厳しい。以前北八甲田でマイナス16℃でたった30分程度の待機状態なのに凍傷にかかって足の指が紫色に腫れてツメがはがれたことがありました。歩いている時は平気なんですよね。立ち止まって撮影待機状態が危ない。靴対策が要でしたね。靴下の重ね履きというのは度が過ぎると血行が悪くなってかえって凍傷を誘発するのでよくないのです。重度の凍傷で壊死状態までいって指切断なんてのは避けたいし。
 それと、八甲田特有の過冷却の霧氷風がくせものですね。不可避的にさらしてしまう眼の周辺に霧氷がふきつけるとヒリヒリするどころか痛いのです。それでもファインダーを確認するにはゴーグルをはずすしかない。その度にビリビリします。
 手袋も問題でした。撮影のためには分厚い手袋のままというわけにはいきません。カメラのこまかいボタン類を操作できないからです。だから僕は工夫して右手だけ3レイヤーにしました。一番下が薄いイボ付きの¥100の軍手(ひと差し指だけ開ける)、中にうすいビニール製のもの。外は分厚いもの。必要な時に一枚ないし2枚を脱ぐ。極寒地では軍手だけじゃあカメラ操作もままなりません。モンベル製に3レイヤーの手袋があるんですよね。あれをマネしました。買えば高いしカメラ操作にはやや難があるし。

 シャッター切ったらポケットに手をつっこんで中のハッキンカイロで手を暖める。後は鼻歌でも唄って震えながら光と風を待つだけです(笑)。

2008.01.28[Mon] Post 12:54  コメント:3  TB:0  シュカブラ  Top▲

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恐怖感すら覚えます

雪の波模様はすごくきれいですが、なんとなく恐怖感すら感じます。
なぜだかは分かりません。でもちょっと怖いのです。
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2008.01.28[Mon]  投稿者:カリモクダイニング  編集  Top▲

自然

こんなに透き通ったキラキラした写真は見たことがありません。
自然てホントにきれいですね。
どんなに手の込んだデザインも、自然の前では意味を持たない・・・
そんな感じがしました。
2008.01.28[Mon]  投稿者:インナードレス  編集  Top▲

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カリモクダイニングさん、どうもありがとう。
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僕は寒さに震えながらも現場では次々に展開される光景に感激していたのですよ。でもその光景が写真におさまっているのかどうか、現場を見ていない人にもこの写真で伝わるのかどうか、一抹の不安があったのです。コメントどうもありがとう。
2008.01.29[Tue]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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