写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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氷塊の落下(氷結6)

きょうの地元紙東奥日報の記事
「冬の奥入瀬渓流の絶好の撮影スポットとして知られる「双白髪(ともしらが)ノ滝」で、岩肌に張り付いた巨大な氷の塊の一部が約十メートル下の雪面に落下しているのが六日までに、見つかった。同日までに落下していない氷の塊も日中の気温上昇で落下する危険性が高まっており、地元の自然保護団体は「厳寒期に氷の塊が落ちたのは記憶にない。従来の感覚で滝に近づくと大変危険だ」と注意を呼び掛けている。」

この記事やや?ですね。
厳寒期でも氷の塊は落下しますよ。「双白髪(ともしらが)ノ滝」のような道路からでも見えるようなところでは落ちたのは記憶にないという意味なんでしょう。「従来の感覚」じゃなくても滝の氷結の撮影は危険がともないます。
厳寒期といっても寒暖の差が以前よりも激しくなっている傾向があって、氷が発達するのも速いし融けるのも速い。それが問題なんですね。それに奥入瀬渓流あたりではここ数週間マイナス2~マイナス5℃くらいにしかなっていませんから日中に融けるのも当然です。

氷塊の落下


2008.1.17
僕がこの滝の直下に入ったのは、強烈な寒気団が居座っていて一週間以上連日マイナス10℃以上を記録しているころの最後の時期です。落下を警戒して時期を選んだわけです。それでも落下はあった。
 でも見たこともない氷柱になっていましたねえ。ヒヤヒヤしながら撮影を終えてさっさと退散しました。この氷結の全貌はそのうちにアップします。
2008.02.07[Thu] Post 15:34  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

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