写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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楽園で横たわる至上の昼寝

自画像


2008.3.12/
この頃はもう北八甲田も完全な春山でした。例年よりも2週間も早いのではないか?
手前が高田大岳。奥に見える小岳を越えて5時間ほどでたどりつく。
急ぐ用もないのでゆっくりとしたペースで歩く。高田大岳にかかるあたりからルートをはずれて歩いたので人影も足跡もなくなった。この時期に晴れていれば迷うはずもない。自由に好きなところを好きなように歩けばいい。春の八甲田は北であろうと南であろうとそういうところなのだ。
なんという自由だ。
ましてや今年は高田大岳の登山口である谷地温泉が閉鎖されて東側を歩く人がだいぶ少なくなったようだ。温泉がないのは寂しいけれど、これで高田大岳の自然はかなり回復するのではないかという気がする。

カモシカ食べ跡

カモシカが食べた跡。
キツツキ

これはキツツキの跡。かなり大きい。普通は丸形に掘られるのだが、こういうふうに長方形に掘れているのは大型のキツツキの証拠だ。クマゲラならばうれしいけれど、クマゲラはもう絶滅寸前でこの地でももう20年以上目撃されていません。
下写真は、掘れた木くず。
キツツキ


ダッダッダッダーというドラミング(きつつく音)が頻繁にこだまする楽園のような森で横たわる春うららの昼寝。山の神からいただいた貧乏写真家のささやかな贅沢^^;


2008.04.07[Mon] Post 12:14  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

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