写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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おつかれさまでした。

同じ高1の息子を持つ者ですから・
いいですねー
息子さんもよく一週間も時間作ってくれましたね。


2008.08.30[Sat]  投稿者:yamada  編集  Top▲

>yamadaさん

ども、yamadaさん。息子さん元気にH高行ってますか?

一週間より長く居るつもりでしたけど、天気がくずれる一方だったので早めに撤退しました。
どうせ東京に一ヶ月も夏休みあってもダラダラしてるだけみたいなので連れ出しました。いまのうちだけだと思って。そのうち親の言うことも聞かなくなる。八甲田の川と釣りとたき火にひかれたようです。
2008.08.31[Sun]  投稿者:wak  編集  Top▲

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無事ご帰還(拍手)


息子さんの 笑顔が素敵ですね。。自然の洗礼をうけクリアになってる そんな笑顔にみえます(笑)

私もキャンプにいきますが、、整備されたキャンプ場所がほとんどで、快適ではあるけれど、自然そのものの音やにおいが消されて 時折 疲れることもありますね。。

ん~でも来月は 千葉の山奥!! すこしでも 期待して(笑)

私も オヤジが生きてたら (飲んだ暮れでないことが条件ですが(笑) 一緒に山で野宿でもしたかったなーって思います。

息子さん!たくさん あちこち連れて行ってもらえるといいですね!(笑)

自然にいくと 幼少ながら 生き返る実感がありましたしね・・


いつしか 子供が自立したら ソロテント仲間を作って 道なき道をのんびり 目的もなく フォレストシャワー浴びたいものです。。。(笑)

そのために体力つくりだ!!!(笑)


2008.08.31[Sun]  投稿者:みっちゃん  編集  Top▲

>みっちゃん

野営の場所はなかなかむずかしいです。人がこないところ、この条件をクリアするのが一番めんどうです。なぜか?人が一番怖いからですね(笑)、冗談じゃなくほんとう!ケモノよりもヒトが怖いのは事実。都会の公園や河川敷は怖くて眠れない^^;

千葉の山奥、気をつけていってらっしゃい。
2008.09.01[Mon]  投稿者:wak  編集  Top▲

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普段沢に接していない人で、このレベルで笑っていられるのは大物ですよ。
お父さんのサポートあってのことでしょうけど。 ルートの難しさを事前に教えなかったんじゃないですか? 体は先入観が入ると、動けるものも動かなくなりますから。
2008.09.04[Thu]  投稿者:SO KANEKO  編集  Top▲

>SO KANEKOさん

そうですね。事前には、3点支持をしっかりしろということしか言いませんでしたね。

ここは一番きつくて絵にもなるところなので、僕は上の岩でカメラを取り出して、
「おい、そこで止まって、上見て笑え」
と言ったんです。こんなところでカメラ取り出しているより、フォローしてやった方がいいかなあとも思ったけど(笑)。
2008.09.04[Thu]  投稿者:wak  編集  Top▲

No Subject

私は 頭の理屈がないので・・・三点支点といわれても・・・わからに^^;;

いつも 感覚で乗り越えてきた・・・・人生も感覚で乗り越えてきたから・・今があるし
理屈で進んでいくと・・・間違ったときに答えがみつからないときにつらくなることがありましたねぇ。。。

ヒトそれぞれだけど。。。感性を大事にした生き方もあってもいいかなっと思います。

それで 成功したときほど、とても自分に満足も人一倍・・・

ドンなヒトは 何をいってもドンだと思う・・・・

できなヒトは理屈でいってもわからん・・・・

自然に負けない 野心は 生きていくうえでも とても大切なんだろーと思ってます・・

私の子供たちにも 理屈では すすめないこともあっても、、自分に負けない気持ちさえあれば いくらでも登っていけることに いつしか気づいてほしいなっておもいます。

父親がいない分・・母親だけでは 伝えきれないことを 学んでほしいですね・・・

日曜は 親子で インドアロッククライミングの体験にいってきます!

2008.09.04[Thu]  投稿者:みっちゃん  編集  Top▲

>みっちゃん

3点支持は、理屈じゃなくて、基本です。鉄則と言ってもいい。人間の4本手足のうちの1本だけを動かし移動するということ。それをおろそかにしたらいつか必ず大けがをします。
ロッククライミング教室に行ってもそれを必ずたたきこまれるはずです。いってらっしゃい。
2008.09.05[Fri]  投稿者:wak  編集  Top▲

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基本ですね。。。了解いたしました!(笑) 
どこまで やれるかわからないけど・・・・やれるところまで 鍛えてきたいとおもいます。

アドバイスありがとうございます!!

2008.09.05[Fri]  投稿者:みっちゃん  編集  Top▲

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南八甲田滝登り

連瀑帯

 帰京。さんざんの天気でした。一週間ずっと、えんえんと冷たい雨。雨をぬって行動できたのは2日だけであった。

 思い起こすとカレンダー撮了までの一年間は実に天候に恵まれたなあと思う。

 高一の息子が同行。百mにもおよぶこの小連瀑帯を登って、4つの滝を越えて源流まで踏破しました。
最後までよくついてきたと思う。もっともお助けヒモ(一mのシュリンゲ)で何度か引き上げたけれども。それは仕方がない。ベテラン登山家であってもそれなしではひとりでこのコースは踏破できないと思う。身長も体力も16歳にしてとっくに僕を越えているが、滝の直登などは特別の筋肉と技術が必要だからだ。

 この連瀑帯登りはまるでパズルを解くように楽しい。ざっと見上げて、どのコースをたどるのか4.5手先まで読んで登ってゆく。踏破できない大岩や淵にあたったりするとやり直すわけだ。滝登りは基本的に4本手足のうちの3点支持で、常に一歩一足づつしか進めない。着実に進むしかないわけだ。ショートカットや一足飛びはありえないのだ。それがきっとおもしろい。浅瀬歩きは逆に一歩一歩着実がいいとは限らない。そればっかりだとかえって疲れるし、時間もかさむ。スピードを殺さずにスタスタと小岩を渡り歩く技術があるとけたちがいに速くて疲れないのだ。薮漕ぎはどうか?これはもうひたすら忍耐しかないかな?源流遡行はこのように三つの脳と
体力を発揮することが必要なのだ。東京でゲームにばかり熱中している息子に「どう?」と聞いたら「うん、おもしろい」と言っていた。薮漕ぎはさすがにこたえたらしくときおり悲鳴をあげていた。雨中の薮漕ぎは、レインウエアが暑いしサウナ風呂のような中を2mから3mにもなるネマガリタケをかき分けかき分け進むしかないのだから誰でもこたえるさ。ゲームみたいにリセットなんてできない。突き抜けるしかないのだ。それを経験させてやろうと親はもくろんだけどさすがの親も少しこたえたなあ(苦笑)。ブナ林に抜けた時は上下汗びっしょりのビショビショで雨中で湯気が立ち上っていた。
滝登り

滝の側面ほぼ90度の壁を登った。

滝


2008.08.29[Fri] Post 17:37  コメント:9  TB:0    Top▲

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おつかれさまでした。

同じ高1の息子を持つ者ですから・
いいですねー
息子さんもよく一週間も時間作ってくれましたね。


2008.08.30[Sat]  投稿者:yamada  編集  Top▲

>yamadaさん

ども、yamadaさん。息子さん元気にH高行ってますか?

一週間より長く居るつもりでしたけど、天気がくずれる一方だったので早めに撤退しました。
どうせ東京に一ヶ月も夏休みあってもダラダラしてるだけみたいなので連れ出しました。いまのうちだけだと思って。そのうち親の言うことも聞かなくなる。八甲田の川と釣りとたき火にひかれたようです。
2008.08.31[Sun]  投稿者:wak  編集  Top▲

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息子さんの 笑顔が素敵ですね。。自然の洗礼をうけクリアになってる そんな笑顔にみえます(笑)

私もキャンプにいきますが、、整備されたキャンプ場所がほとんどで、快適ではあるけれど、自然そのものの音やにおいが消されて 時折 疲れることもありますね。。

ん~でも来月は 千葉の山奥!! すこしでも 期待して(笑)

私も オヤジが生きてたら (飲んだ暮れでないことが条件ですが(笑) 一緒に山で野宿でもしたかったなーって思います。

息子さん!たくさん あちこち連れて行ってもらえるといいですね!(笑)

自然にいくと 幼少ながら 生き返る実感がありましたしね・・


いつしか 子供が自立したら ソロテント仲間を作って 道なき道をのんびり 目的もなく フォレストシャワー浴びたいものです。。。(笑)

そのために体力つくりだ!!!(笑)


2008.08.31[Sun]  投稿者:みっちゃん  編集  Top▲

>みっちゃん

野営の場所はなかなかむずかしいです。人がこないところ、この条件をクリアするのが一番めんどうです。なぜか?人が一番怖いからですね(笑)、冗談じゃなくほんとう!ケモノよりもヒトが怖いのは事実。都会の公園や河川敷は怖くて眠れない^^;

千葉の山奥、気をつけていってらっしゃい。
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普段沢に接していない人で、このレベルで笑っていられるのは大物ですよ。
お父さんのサポートあってのことでしょうけど。 ルートの難しさを事前に教えなかったんじゃないですか? 体は先入観が入ると、動けるものも動かなくなりますから。
2008.09.04[Thu]  投稿者:SO KANEKO  編集  Top▲

>SO KANEKOさん

そうですね。事前には、3点支持をしっかりしろということしか言いませんでしたね。

ここは一番きつくて絵にもなるところなので、僕は上の岩でカメラを取り出して、
「おい、そこで止まって、上見て笑え」
と言ったんです。こんなところでカメラ取り出しているより、フォローしてやった方がいいかなあとも思ったけど(笑)。
2008.09.04[Thu]  投稿者:wak  編集  Top▲

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私は 頭の理屈がないので・・・三点支点といわれても・・・わからに^^;;

いつも 感覚で乗り越えてきた・・・・人生も感覚で乗り越えてきたから・・今があるし
理屈で進んでいくと・・・間違ったときに答えがみつからないときにつらくなることがありましたねぇ。。。

ヒトそれぞれだけど。。。感性を大事にした生き方もあってもいいかなっと思います。

それで 成功したときほど、とても自分に満足も人一倍・・・

ドンなヒトは 何をいってもドンだと思う・・・・

できなヒトは理屈でいってもわからん・・・・

自然に負けない 野心は 生きていくうえでも とても大切なんだろーと思ってます・・

私の子供たちにも 理屈では すすめないこともあっても、、自分に負けない気持ちさえあれば いくらでも登っていけることに いつしか気づいてほしいなっておもいます。

父親がいない分・・母親だけでは 伝えきれないことを 学んでほしいですね・・・

日曜は 親子で インドアロッククライミングの体験にいってきます!

2008.09.04[Thu]  投稿者:みっちゃん  編集  Top▲

>みっちゃん

3点支持は、理屈じゃなくて、基本です。鉄則と言ってもいい。人間の4本手足のうちの1本だけを動かし移動するということ。それをおろそかにしたらいつか必ず大けがをします。
ロッククライミング教室に行ってもそれを必ずたたきこまれるはずです。いってらっしゃい。
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基本ですね。。。了解いたしました!(笑) 
どこまで やれるかわからないけど・・・・やれるところまで 鍛えてきたいとおもいます。

アドバイスありがとうございます!!

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