写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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援農

脱穀
PowerShot G9

実は八甲田から帰ってすぐ、稲の脱穀の手伝いに岩手に行っていました。
カミさんの実家、一関市東山町というところです。
30kgもある米俵100袋近くも運んだりしたので筋肉痛ばりばり!3日間でけっこう疲れました。
米作りはかなりきつい仕事なのだと身にしみました。
70歳を越えた義父・義母だけならとてもつらいと思う。だから我が家では子供も何度か田植えや稲刈りにかり出している。まあ、いい勉強をさせてもらっているわけです。農業はたいへんな仕事だということ、自然との共生そのものだということ、この国の行政のダメな部分、農家の人々の質素で無駄のない生活、質素だけれどきれいな水、きれいな空気、豊かな環境、等々にじかに接して学んでくれればいいなあと思っているのですが、、、どうだか^^;。僕もそうだったから、若いうちはそういうものの大切さはわからないでしょう。わからなくても今のうちは何か感じるだけでもいいかなあと思ってますけど。

(援農というと、僕は1971年高三の夏、同級生の仲間数人と、空港反対闘争で荒れる三里塚反対同盟農民の農業を支援するために上京したことを思い出します。)


 
 5反歩こなすのに田植え稲刈り脱穀と春から秋まで一年を通して重労働をこなして、わずか50万ほどにしかならない。後継者が育つわけがない。グローバリズムとか金融工学とかいうのはいったい何なのか?デタラメなシステムはいずれ崩壊するが、そのたびに苦しむのはいつも底辺の農民や労働者である。

 まあ、でも自家消費のためだけに作っている白菜やかぼちゃやねぎや大根やにんじんやらの野菜は生でも煮付けるだけでもとってもおいしかったです。野菜は「余って腐らがすがら」というので車にいっぱい積んでもらってきました。もちろん米もコシヒカリじゃないけれど自然乾燥でたんねんに作った米も旨かった。こんな安全で旨い食材が日本でたくさんとれるのにいったい為政者はどこを見て執政しているのか?
脱穀

脱穀

2008.10.23[Thu] Post 14:16  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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