写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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無事に帰ってきたようで
おつかれさまでした。
2009.06.25[Thu]  投稿者:ともぞう  編集  Top▲

お帰りなさいませ

1コマ目を見た時にあれっ?と思いましたが、やはり狐ですよね。
実際にはオオカミが化けていたとか…山の神様の使いだったのかも?

それにしても凄いです、この最初の写真の緊張感と、その割に余計な力が入っていないこの自然な画。
また違う表情をみて来られた様子、その写真達を拝見する機会が楽しみです。
2009.06.26[Fri]  投稿者:ts  編集  Top▲

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お帰りなさーい。
お疲れ様でしたね。
( 疲れより  満足感のほうがずっと大きいかもしれませんけど,一応
月並みな言葉で ご目なさいませ。)

ゆっくり お風呂に入って 日本酒ですか。


                   蛍
2009.06.26[Fri]  投稿者:  編集  Top▲

>ともぞうさん

ともぞうさん、ありがとう。
横町でお会いしましょう。いついけるかなあ?
2009.06.26[Fri]  投稿者:wak  編集  Top▲

>tsさん

tsさん、ありがとう。
このキツネを撮れたのは、僥倖でした。けものの緊張感見てとれましたか?
2009.06.26[Fri]  投稿者:wak  編集  Top▲

>蛍さん

蛍さん、ありがとう。
残念(笑)、ビールでした。東京、暑いし。
2009.06.26[Fri]  投稿者:wak  編集  Top▲

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iwakiさん
京都から若狭へ抜ける街道(通称:鯖街道)にオオカミのことに詳しいログハウスのカフェのマスターがいます。仕事の途中で立ち寄ることがありますが、オオカミは人々と気っても切れない習慣のようなものをもっていたっていう民話も数多く残っています。人に恩返ししたり、人についてきたり、必ず同じ道をもう一度戻ってきたり・・・不思議な行動をとるという話を聞きました。
ロマン性を感じますが、実際に生存していても不思議じゃないような気もします。でもなかなか証拠が見つからないんですよね。ニホンカワウソもそうですが、本当はどこかでひっそり暮らしているんでしょうね。
2009.06.28[Sun]  投稿者:isshy  編集  Top▲

>isshyさん

isshyさん、ありがとう。
ロマンの片鱗を感じただけでも幸せです。それをわずかでも伝えることができていれば僕はうれしい。
2009.06.29[Mon]  投稿者:wak  編集  Top▲

あらー!

昨晩から大雨、ゆっくり起きだし天気情報をBSHiでCheck,TV画面はシートンと野生動物を映し出していました。 あらー、‘狼の絵’が出ている‘ドキン!’昨日‘幻の日本オオカミ?’に強烈なImpactを受けたばかりでしたから、目が釘付けです。 シートンと‘オオカミ Lobo’のお話は西洋社会でも大自然に目覚めている人達が居た事を忘れないでね、と訴えているようでした。 これから‘シートン’を検索してみます。  
2010.07.10[Sat]  投稿者:北のFarmer  編集  Top▲

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2010.07.10[Sat]  投稿者:-  編集  Top▲

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幻の日本オオカミ?

キツネ

 南八甲田遠征を打ち上げて、戻りました。

 そろそろ打ち上げようと思っていた矢先にソイツは現れた。
KITUNE

何かを食べていた。
キツネ
ソイツは、僕に気づいて食べるのをやめた。
キツネ

ソイツは、逃げるでもなく、草陰に隠れて、僕の方を観察しているようだった。

キツネ
そっと近づこうとすると、ソイツは身を翻して走り去った。
キツネ
ああ、残念。

ところがだ。しばらくしてソイツはまた現れたのだ。僕のまわりをうろついては走り去るということを2.3度繰り返した。
Wikipediaによると、オオカミは「自らのテリトリーに入った人間の後ろをついて来る(監視する)習性」があるそうだが、まさに監視されているようでもあった。
キツネ

それでも、もっとも驚いたのは、冒頭の写真の姿を見た時だ。
首を少し突き出して遠くを見つめている姿を、少し離れた岩の上でとった。
何のためにコイツはこんな見せつけるようなポーズ(?)をとったのだろう?
このまま首を上に上げればまるでオオカミの遠吠えではないか。
このキツネには、そういう遺伝子が流れているのではないか。そういう夢を抱かせるようなワクワクするシーンであった。

何せ、日本オオカミは明治時代に絶滅したとされているのだから。人間に追いつめられたオオカミたちは、森深い北東北の奥地にわずかに生息していた、というのは熊谷達也ではないけれど、現代のロマンである。「もののけ姫」の世界も東北のブナ・ナラ帯の森の話だ。

神様に美しいものを見させてもらったようだ。毛並み、色つや、野生の肢体。冒頭の写真を見てください。悠然として、それでいて警戒心を怠らず。美しい。

遠征の記事は、整理しながら徐々にアップしていきます。



2009.06.25[Thu] Post 16:38  コメント:10  TB:0  野生動物  Top▲

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無事に帰ってきたようで
おつかれさまでした。
2009.06.25[Thu]  投稿者:ともぞう  編集  Top▲

お帰りなさいませ

1コマ目を見た時にあれっ?と思いましたが、やはり狐ですよね。
実際にはオオカミが化けていたとか…山の神様の使いだったのかも?

それにしても凄いです、この最初の写真の緊張感と、その割に余計な力が入っていないこの自然な画。
また違う表情をみて来られた様子、その写真達を拝見する機会が楽しみです。
2009.06.26[Fri]  投稿者:ts  編集  Top▲

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お帰りなさーい。
お疲れ様でしたね。
( 疲れより  満足感のほうがずっと大きいかもしれませんけど,一応
月並みな言葉で ご目なさいませ。)

ゆっくり お風呂に入って 日本酒ですか。


                   蛍
2009.06.26[Fri]  投稿者:  編集  Top▲

>ともぞうさん

ともぞうさん、ありがとう。
横町でお会いしましょう。いついけるかなあ?
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>tsさん

tsさん、ありがとう。
このキツネを撮れたのは、僥倖でした。けものの緊張感見てとれましたか?
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>蛍さん

蛍さん、ありがとう。
残念(笑)、ビールでした。東京、暑いし。
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iwakiさん
京都から若狭へ抜ける街道(通称:鯖街道)にオオカミのことに詳しいログハウスのカフェのマスターがいます。仕事の途中で立ち寄ることがありますが、オオカミは人々と気っても切れない習慣のようなものをもっていたっていう民話も数多く残っています。人に恩返ししたり、人についてきたり、必ず同じ道をもう一度戻ってきたり・・・不思議な行動をとるという話を聞きました。
ロマン性を感じますが、実際に生存していても不思議じゃないような気もします。でもなかなか証拠が見つからないんですよね。ニホンカワウソもそうですが、本当はどこかでひっそり暮らしているんでしょうね。
2009.06.28[Sun]  投稿者:isshy  編集  Top▲

>isshyさん

isshyさん、ありがとう。
ロマンの片鱗を感じただけでも幸せです。それをわずかでも伝えることができていれば僕はうれしい。
2009.06.29[Mon]  投稿者:wak  編集  Top▲

あらー!

昨晩から大雨、ゆっくり起きだし天気情報をBSHiでCheck,TV画面はシートンと野生動物を映し出していました。 あらー、‘狼の絵’が出ている‘ドキン!’昨日‘幻の日本オオカミ?’に強烈なImpactを受けたばかりでしたから、目が釘付けです。 シートンと‘オオカミ Lobo’のお話は西洋社会でも大自然に目覚めている人達が居た事を忘れないでね、と訴えているようでした。 これから‘シートン’を検索してみます。  
2010.07.10[Sat]  投稿者:北のFarmer  編集  Top▲

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2010.07.10[Sat]  投稿者:-  編集  Top▲

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