写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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火 と 陽 のありがたさ

ソックスの写真は 現実を見せられました。
そうですよね。 何日もの山生活ですからね。 雨が続けば ぬれたものは 乾きませんよね。
こういう極めて当たり前のことを わたしたちは忘れているのですねえ。
再認識させていただきました。

雨といえば ロサンゼルスでは 傘を持っていない人もいるのですよ。
車庫に住まいのスペースからの直接アクセスがあれば 車まで雨は関係なく すーっと
行けます。 オフィスのパーキングが地下あるいは 屋根つきであれば ここでも
濡れることなく エレベーターに乗ってオフィスへ。
ですから 傘もレインコートも要らないというわけです。
2009.07.11[Sat]  投稿者:  編集  Top▲

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いいでしょう、原生林に洗濯物!
僕は時々チクリと刺したくなる(笑)
2009.07.11[Sat]  投稿者:wak  編集  Top▲

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初夏の長雨がブナ帯を守っている

十和田現代美術館の写真展では、企画室1.2.3ほか廊下なども使えますので、写真展示のほかに、
現地で撮影したムービー(源流や原生林の)の映写や、キャンプや撮影の装備品なども展示しようかとか考えてます。
テント

雨にたたられたキャンプ前半。
テント
テントとタープを併用する。

タープ
靴下はどうしてもぬれてしまうので、乾かすのに難渋した。夜は5度くらいまで冷え込むので濡れたままだとかなりきびしい。

焚き火
雨も3日、4日続くと焚き火を起こすのがきびしくなる。サワグルミやミズナラの木に覆われたところをテン場にしたので、それで落ちる雨は半分に減っているのだが、それでも薪は完全に湿っている。どうやって起こすのか?傘を差すしかない。(傘はカメラ用にも使う)。薪を風の流れる川方向に並行に積み上げ、辛抱強く下の方から、着火材や布ガムテープを使ってやれば、だんだんと火が起こってくる。焚き火は生命線でもあるから、必死なのだ。
テント
4日目も雨。
ブナというのは保水力が強く、大木一本で田一枚分の水を蓄えるという。
だけど、暑くなるとブナは水蒸気を発生させて温度調節を行うので、広大なブナ帯では初夏になると上空に雲をどんどん発生させるのである。6.7月の長雨というのは、梅雨前線とは関係のない南八甲田特有のものだろう。事実、峠の向こう、酸ヶ湯の方では晴れているし、十和田市街の方でも晴れているのに南八甲田は厚い雲に覆われて雨続きというのはよくあることだ。それが南八甲田の原生の自然を守ってもいるわけだからそれもしかたがないと思うしかない。

2009.07.10[Fri] Post 16:11  コメント:2  TB:0  キャンプ  Top▲

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雨といえば ロサンゼルスでは 傘を持っていない人もいるのですよ。
車庫に住まいのスペースからの直接アクセスがあれば 車まで雨は関係なく すーっと
行けます。 オフィスのパーキングが地下あるいは 屋根つきであれば ここでも
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