写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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ブナの森の奥地を歩く

ブナ黄葉

ブナ黄葉

ブナ褐葉
2009.10.19 南八甲田 

 ブナ帯の中心部へ入って行くと、極相林化(純林とも言うが厳密にはもちろん純林はありえないのだが)、つまりほとんどブナだけの様相を呈して来る。そうなると紅葉ではなく黄葉であり褐色葉となる。これが同じ奥地でも川沿いだと極相林ではなく、ミズナラやサワグルミやカエデなどが混じって来て、色彩的にはそっちの方がバラエティに富んでいると言える。
 それぞれにおもしろい。
 むしろ、褐色に染まった森というのは、極相林帯まで踏み込まないとお目にかかれないので一般の人にはめずらしいのではないかな?

 薮をかきわけてでどんどん突き進んでゆく。高度も次第に上がって、黄金色から褐色に森全体が染まってゆく。森のにおいも変わって来る。森の気配というものも深まってゆく。気配というのは何だろう?人の気配がどんどん消えてゆくということなのか?人以外の気配がどんどん増えてゆくということなのか?きっとそういうことで、人の存在というものがどんどん小さくなると言うことなのだ。ここまで来て、ようやく人の傲慢さというものに素直に気づく。




2009.11.09[Mon] Post 10:32  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

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