写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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ほとんどの人は そこだけの表現をみて 騒ぎますね。

だーれもそうはいってないでしょうが、と思うことってけっこうあります。
表現のしかたもそうですが、 書く人のカラーが大事だと思います。
文法的には どうのこうの、やれ 擬声語が多すぎる、などなど かしましい。

好きな様に 書かせてくださいな、って本気で思う事があります。
2009.11.21[Sat]  投稿者:  編集  Top▲

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いいかげんな性格

日本語は難しい。というか言語表現は難しい。

山には神様なんかいない。

と前に書いたけれど、これなんかちゃんと説明しないと波紋はあちこちに広がる。
もちろん説明不足の僕が悪いわけだが、説明していないわけではない。僕はあちこちで書いているわけで通読してくれればわかると思うが、毎回毎回説明するという丁寧さに欠けているのも確かではある。それでも弁解するが、毎回毎回説明的記述を繰り返したら、通読してくれている人にはただくどくなるだけだろうと思うからそれはやらない。

 僕の文章に疑問があるのなら、その文章だけをとらえて僕にものを言ってくるのではなく、一連の記述を読み通してからにしてほしい。ブログの過去記述をたどってゆくのはたしかにめんどうだと思うので、そのうち時間ができたらブログアーカイブを読みやすいようにまとうめようと思ってます。
瀑上

例えばこの写真。
山の神の采配としか思えない日差しが突然に現れる。滝の真上に立っていた僕は、待て待て、慌ててファインダーを覗き直すのだ。その間、わずか2秒かそこら。もう2度と現れない。わずか2カットだけの一瞬。

滝

滝の上で腰を落ち着けてずーっと待っていたけれど、二度と日差しは差さなかった。
こういうのは、神様が一瞬のチャンスをくれたとしか言いようがないだろう。

写真家あるいは山行者としての心がけの問題、それから大自然は敬うべきものであるという思想的立脚点からして時々「山の神様」という言葉を使うけれど、何か超越的な存在として「神」があるとは僕は思わない。

 僕の文章には”である”調と、”です、ます”調が混じってます。日本語は難しいね。
ある人から指摘されましたが、僕はそれでいいと思ってそういうふうに使ってます。
なぜ?
ひとつの論理を展開する時に、です、ます調にすると長ったらしくなるのがいやなんですね。
かたや、である調で通すとなんだか”上から目線”のようにきこえるんですね。だから随時混ぜてます。

 型通りにやるとかきちんとルールを守るとかどうも苦手なんです。

 それに関連してちょっと裏話。
 キヤノンカレンダーのタイトル「原生の鼓動」ですが、僕は当初「蒼惶する原生」というのを考えてました。
ところが何人かの人から「蒼惶たる」の方が日本語的に正しいのでは、と指摘されたのでやめました。僕もそれはわかっていたのですが、
「蒼惶たる」ではイメージに合わないからです。「蒼惶する」の方が僕のイメージ。「たる」というのはえらそうなんですよ。ちょっとちがうんだなあ。自然の四季の蒼惶さというのは。でも大手企業の仕事なわけだから、「ミス」というふうに後で指摘されたら僕だけが引き受けるわけにはいかないわけで、、、。

 文章的に正しいかどうかというのは僕にはたいした問題じゃないです。言葉や文章の流れとかリズム感とかそっちの方が大事。

 あっ、写真でもそうです。技術的にアラが出てるとかレンズ収差がいっぱい出てるとかブレてるとかたいした問題じゃないです。核心として訴えるものを出すことがなにより。(もちろん技術的にパーフェクトを追求する場合もある。)
2009.11.20[Fri] Post 10:09  コメント:1  TB:0  日誌  Top▲

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