写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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日曜美術館で見ました。
日曜日にボケーっとテレビを観ていたら、写真展の様子と、ご本人のインタビューが流れました。
日曜日のボケには、厳しい写真でした(T_T)

でも、目が離せなかったです。
2009.12.14[Mon]  投稿者:TY  編集  Top▲

戦争体験

戦争を体験したばかりに 人生が 完全にかわってしまった人たちが
たくさんいます。
開高さんも 何か思うところがありだったのでしょう。

2009.12.15[Tue]  投稿者:  編集  Top▲

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セバスチャン・サルガドの展覧会。随分以前にも文化村で開催されて観に行った事がありますが、観ているものを当事者にしてしまうというか、不思議な迫力がありながら、同時に写真がまず飛び抜けて美しい、と感じた事を覚えています。

言われてみれば、そのある意味不思議な様な感じは同じものかも知れないと、腑に落ちた様な気もします。確認の為にも、また観たいなぁ…
2009.12.15[Tue]  投稿者:ts  編集  Top▲

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サルガド、私も見ました。女性がとんでもなくきれいでした。生身の生きてる女性として。つやっぽくさえありました。若い女性も年老いた女性も。不謹慎かな、こんな感想は。
2009.12.16[Wed]  投稿者:いのすけ  編集  Top▲

>TYさん

日曜美術館か、僕は見落としたなあ。
2009.12.17[Thu]  投稿者:wak  編集  Top▲

>蛍さん

僕の勝手な想像だけど、開高健は、戦争の現実よりも日本の現実に嫌気が差したんじゃないかなあ?
2009.12.17[Thu]  投稿者:wak  編集  Top▲

>tsさん

もう一度ですか?
どこかがアンコール展を企画してくれればいいんですけど。
2009.12.17[Thu]  投稿者:wak  編集  Top▲

>いのすけさん

別に不謹慎じゃないでしょ。
きれいだし、エロチックだなあというのは、悲惨な生活の現実とは別次元のことですよ。むしろだからこそおもしろい。
 例えて言うと、ブルースは、生活を憂う歌じゃおもしろくない。どん底を突き抜けるとおかしみとか、抜けたリズム感とか出て来る。そこら辺を唄わないと本物のブルースシンガーとは言えないんじゃないの?
2009.12.17[Thu]  投稿者:wak  編集  Top▲

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セバスチャン・サルガド

森
2009.6.16 南八甲田 EOS 5D Mark2 EF24-105mmf4L IS USM

F氏への返信

日曜日に見てきました。まず、入場料(¥800)とるのに人がいっぱいでびっくり。満杯でした。
いいものなら写真でも人が集まるし、入場料とっても満杯になるし、不景気だから文化や芸術予算は削るべきだという単略な意見はばかげているというのがはっきりしたようで気味のいいものでした。

サルカドは少し気になっていた作家でした。こういうことを言っていたからです。
「写真は実は写真家が撮るものではなくカメラの前の人々が写真家に、与えてくれるものだから」
ほら。僕と同じだという気がしたのです。(大作家と並列してナマイキだけど。)

僕はちがう言い方をした。

「作品そのものはすでに大自然の中にある。あるいは大自然の中から浮かび上がる。だから僕は、野営して、自然の鼓動を聞き、自然の中に溶け込んでシャッターを切る瞬間を待つだけなのである。、、、、僕の写真は峡谷の風が運んできたものだ。僕はそれを譲り受けた。、、、。」
(『十和田市現代美術館展図録』)
「自分のセンスや個性を前面に押し出さず、自然そのものを描写することが大事、、、」
(『デジタルカメラマガジン』2009年8月号 『プロに学ぶ!デジタル撮影塾』)

僕はあまり写真展を見に行かない。たまに行ってもがっかりすることが多い。ドキュメント系の写真はことさらで、「おれが、おれが」というものが前面に出過ぎていてどうにも気が休まらないからだ。
この気持ちはなぜだろうと思う。
きっと30年以上前の不愉快な記憶が蘇るのだ。そのころ僕は写真を撮られる側にいて、苦闘し生活していた。その時、何人かのカメラマンたちに出会ったが、自らを安全な立場に身を置き第三者然として、えらそうに最前線で何かをしているかのような彼らの物言いに、嫌悪感を覚えたのだ。
その一方で開高健がベトナムから帰った後、突如何も言わなくなって釣りにばかり没頭しはじめたことを、(そのほんとうの理由はわからないけれど)何かしら共感するものがあったりしている。

そういう30年前の嫌な記憶がいまだに消えない。

そのことを少し覚えていてくれれば、僕の偏狭な思いが少しわかってもらえるのかなあと思います。

さてサルカドですが、素晴らしいデキでした。
たしかに、アフリカの人々が与えてくれたもの、をそこに写し込んでいるという写真でした。
プリントをしっかりと仕上げているということも印象的でした。

距離を置いてこっち側から撮っていたって、風景だろうとドキュメントだろうと、いい写真は撮れっこないということを確信させてくれる写真展でした。



2009.12.14[Mon] Post 12:04  コメント:8  TB:0  日誌  Top▲

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日曜美術館で見ました。
日曜日にボケーっとテレビを観ていたら、写真展の様子と、ご本人のインタビューが流れました。
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でも、目が離せなかったです。
2009.12.14[Mon]  投稿者:TY  編集  Top▲

戦争体験

戦争を体験したばかりに 人生が 完全にかわってしまった人たちが
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開高さんも 何か思うところがありだったのでしょう。

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セバスチャン・サルガドの展覧会。随分以前にも文化村で開催されて観に行った事がありますが、観ているものを当事者にしてしまうというか、不思議な迫力がありながら、同時に写真がまず飛び抜けて美しい、と感じた事を覚えています。

言われてみれば、そのある意味不思議な様な感じは同じものかも知れないと、腑に落ちた様な気もします。確認の為にも、また観たいなぁ…
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サルガド、私も見ました。女性がとんでもなくきれいでした。生身の生きてる女性として。つやっぽくさえありました。若い女性も年老いた女性も。不謹慎かな、こんな感想は。
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>TYさん

日曜美術館か、僕は見落としたなあ。
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>蛍さん

僕の勝手な想像だけど、開高健は、戦争の現実よりも日本の現実に嫌気が差したんじゃないかなあ?
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>tsさん

もう一度ですか?
どこかがアンコール展を企画してくれればいいんですけど。
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>いのすけさん

別に不謹慎じゃないでしょ。
きれいだし、エロチックだなあというのは、悲惨な生活の現実とは別次元のことですよ。むしろだからこそおもしろい。
 例えて言うと、ブルースは、生活を憂う歌じゃおもしろくない。どん底を突き抜けるとおかしみとか、抜けたリズム感とか出て来る。そこら辺を唄わないと本物のブルースシンガーとは言えないんじゃないの?
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