写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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厳冬の川から

2週間ぶりに東京に戻りました。

真冬の八甲田は、さすがに厳しい。
自画像
2010.1.14 EOS5D Mark II 南八甲田 

川はとりわけ難儀しました。

ずっと降り続いていたので、スノーシュー履いても膝上まで潜る。夏のネマガリタケの薮こぎと匹敵するだろうか?
薮地獄は2mをこえる笹なので視界もなく汗と熱気で眼鏡も曇る難行だから、豪雪のラッセルは視界が開けているだけ余裕があるのかもしれない。それにこの時期ならクマとの遭遇もないが、この雪は越えるということがない。薮こぎなら抜ければ越える。防寒対策の厚着が行動を制限する。一番むずかしいのは手の対策だ。厚いグローブではカメラ操作ができない。今回は二重のレイヤーにして、操作時には一枚脱いで薄手の一枚でやったけれど、これがどうもまずい。すぐ冷え込んで来る。一度冷え込んだものはなかなか復帰しないのだ。ポケットに白金カイロを入れてあるのでそれで戻してやるのだがそれを頻繁にしなければならない。手袋の素材選びは要改良だなあ。

冬の渓流

豪雪だが、雪の層を見ればわかるようにこの積雪の8割以上はここ数日で積もったものだ。この柔らかすぎる雪で雪洞作りがままならなかった。2月以降でないとうまくいかないと思う。(2月末に十和田市で写真教室を予定していますのでまた青森へ行きます。教室の詳細は、近々発表しますが、地元の方は、「写真の奥山」さんへお尋ねください。)

というわけで、川は早めに切り上げて後半は標高の高い山へ転進しました。だから今回は、川編と山編があります。少しずつアップしていきます。ではでは。みなさんことしもよろしくおつきあいください。

冬の川


この記事を書いていたら、浅川マキ急死のニュース!ショック。追悼!寺山修司のところへでも行って「カモメ」でも聞かしてやってください。
2010.01.18[Mon] Post 15:43  コメント:0  TB:0    Top▲

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