写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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南部に住むバジルです
「日本の中央」ってそういう意味があったんですね
立派な縦看板を見たことがありましたが
「碑」はまだ見てません
こんど、訪れてみたいとおもいます
それにしても、綺麗な朝日
一日の始まりに 手を合わせたくなりますね
2010.04.01[Thu]  投稿者:バジル  編集  Top▲

>バジルさん

はじめまして。どうもありがとう。
南部人のコメントはよけいにうれしいです。津軽人も歓迎します^^;
東日流(つがる_津軽)の歴史と自然も撮らなければいけませんね。そのうちかならず撮ります。
2010.04.02[Fri]  投稿者:wak  編集  Top▲

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小川原湖の伝説_古代東北の夢

小川原湖
2010.3.3  EOS5D Mark II EF24-105mmF4L IS

ここは東側に山がないので、湖面に美しく朝陽が差すところです。

このあたりを中心に古代は、糠部という国で、八戸から岩手北部の二戸あたりまで網羅していたようです。
「続日本紀」(770年_宝亀元年)によると、
蝦夷宇漢迷公宇屈波宇の反乱というのが出てきます。
大和朝廷に対する蝦夷(エミシ)の最初の組織的な武装蜂起と言われていますが、
この「宇漢迷(ウカノメ)」が糠部(ヌカノベ)ではないかという説があります。
小川原湖西側の東北町には、「日本中央」と記された「都母(ツボ)の石碑」が昭和24年に発見されている。坂上田村麻呂がアテルイを破って蝦夷を制圧した後、これを発見して、こんなところに日本(ひのもと)中央があるのは捨て置けんということで碑の裏面の記述を削ったという説まであります。真偽論争はいまだに続いているので定かではないけれども、古歌で「つぼの碑」として多くの歌人にうたわれているいるのは事実。縄文遺跡が数多く出土しているのこと、近くの三内丸山の遺跡が縄文史の常識をくつがえす規模のものであったことも事実。
 だから現代では想像しにくいけれど、ここ糠部は、縄文から古代にかけては「倭の国」とは別の古代東北文明の中心地だったのではないかというロマンを抱かせるところなのです。

 (高橋克彦氏によると、「ひのもと」の「ひ」は「斐」であって、斐の国=出雲のことであるという。出雲で、「(古事記にある)「国譲り」があって、天孫系に敗れた出雲王国の人々がこの地に移り住み、ネイティブの蝦夷人と共存していた。それゆえ「斐の国の中央」という碑が必要だった。という仮説を唱えている。ちなみに岩木という苗字の出自も出雲の近くの石見だそうです。蛇足^^;)
2010.04.01[Thu] Post 13:52  コメント:2  TB:0  蝦夷の国  Top▲

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