写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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岩木様は 自然学博士

 いつも いろいろ教えていただいて ありがとうございます。
 本当にそうですよね。 勝手にかえるな、ですよね。
2010.05.18[Tue]  投稿者:  編集  Top▲

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萌葱色=萌黄色の季節

新緑

ブナの新葉。この時期は、萌黄色だから葉っぱ自体も少し黄色いし赤茶色い冬芽も残っているので、全体に黄色っぽいのが特徴である。緑が増して来るのは、まだまだこれからだ。新緑=緑というのは、ブナの森では少し違っていて、春深まり夏が近づくにつれて緑深くなる。

 それを知らないデザイナーが、勝手に色補正したことがあって、文句を言ったことがある。

 それでも、色温度が高い早朝とか曇り空の場合は、もう少し青みが強くなる場合もあるので一概には言えないのだが、コンピューターによる人為的な補正というのは、やはり自然の微妙=絶妙なバランスを壊してしまうのはまちがいないわけで、デザイナーが独りよがりで悦に入っているだけというのはよくあることだ。それ以前に、著作権法の同一性保持権に反している。
 
 僕だって、権利を盾に文句を言ったわけではなくて、写真の元データは現状維持のままで流通させるのが業界のルールですよと柔らかく言ったつもりだったが、”センスにあふれた一流デザイナー”氏には理解不能だったらしい。そういう人は、コピーライトフリーのそこそこの写真を使って”一流のデザインセンス”で仕上げればいいのです。もう6.7年前のことだが。
 
 僕は、デザイナーやクライアント側だけの問題点を指摘しているわけではない。安易に色補正したりしている写真家側のレベルこそ問題だと思っている。
 著作権意識というのは、大手レベルでは浸透してきたけれど、フリーランスレベルではあまり変わっていないように思う。中国ばかりがひどいわけではない。

 勝手に色補正してどうのなんて、人の世界のことではあるけれど、森の植物たちも、勝手に色を変えないでちゃんと撮ってよ、と囁いているように聴こえる^^;萌黄色は、新緑のプレゼンテーションではほとんど却下されます。悲しい。
2010.05.11[Tue] Post 13:39  コメント:1  TB:0  新緑  Top▲

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