写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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美しい・・・!  雪の白さが秋色をひきたてているので
ことさら美しく感じるのかもしれませんねー。 めずらしいShotだと思いました。
2010.11.02[Tue]  投稿者:北のFarmer  編集  Top▲

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めずらしいショットだと僕も思う。
2010.11.08[Mon]  投稿者:wak  編集  Top▲

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秘境_神仙苑へ

黄瀬川
2010.10.29 EOS 5DMark2

初冠雪から4日経っていたので、山頂部でなければそれほど雪はないだろうと踏んでいたのに!
この谷へ下りる斜面にも雪はかなり残っていて、およそ150mの断崖に近い斜面を下りるのは相当苦労した。沢用の靴だから雪にはまったく弱い。ピンソールという小型アイゼンのような滑り止めを付けていたけれど、すぐに靴底のフェルトに雪のこぶがついてあまり用を為さなかった。必死でネマガリタケをつかみながら下降した。道具なしの150mの懸垂下降のようなものだ。足場は笹竹だからズルズルなのである。まったく腕力だけの強引な下降だった。登山靴ならばもう少し楽だったろうが、川に入るつもりだからそうはいかなかった。
 そうやって90mの滝上に出た。雪で冷たくなっていた手の握力はもうほとんどなかったと思う。ヤレヤレ!

 でも薮を越えて川面に立つといつでもホッとする。いいなあ、たったひとりの源流歩き。この先には絶対に人なんかいない。普段でもいないのにこの雪を越えて人など入ってくるものか。車止めからここまで5時間かかっていた。あまりのんびりはできない。いざ秘境へ行こうと歩き出したのだが、、、、あえなき撤退をくらうとはねえ(苦笑)。でも3年ぶり、秋としては初めての神仙苑は、素晴らしかった。
2010.11.02[Tue] Post 14:58  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

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ことさら美しく感じるのかもしれませんねー。 めずらしいShotだと思いました。
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