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南八甲田の森と源流を彷徨した記録、Gスタジオから発信する雑記 Photos of the Forests and Streams of Mt. Hakkoda and the Photographer’s Journal

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その10日後の川

渓流の紅葉

EOS1D Mark III /EF70-200mmF4L IS

前日のブログの写真から10日後、10月26日には渓流もすっかり秋らしく色づいてきた。
2007.12.06[Thu] Post 10:00  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

燃える森3

ダケカンバ紅葉

1D Mark III /EF24-105mmF4L IS
2007.11.02[Fri] Post 16:24  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

燃える森2

アオモリトドマツ

1D Mark III /EF70-200mmF4L IS

南八甲田駒ガ峰から。

白く輝いているのは、ネマガリタケの笹。黄色のダケカンバ、オレンジの山モミジ、赤いナナカマド(だろうと思われる)と常緑のアオモリトドマツ。この標高(1300m)ではもうブナはない。
2007.11.02[Fri] Post 12:10  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

燃える森

ダケカンバ紅葉

1D Mark III /EF24-105mmF4L IS

10月12日AM7:30 南八甲田

アオモリトドマツの隙間から燃えるように黄葉するダケカンバ。この日の夜、雪が降りました。

ここのキャンプは、駒ガ峰分岐点のテン場にもう一人先客がいて、僕としてめずらしく単独野営ではなかったのです。30代(と思われる)の青森市の社会人の方でした。(まあ、登山道にテントを張ること自体ぼくにはマレなことですが、登山道を歩くとどこでも自由にテントを張るというわけにはいきませんしね。)
 30代とはいえ、大雪山からアルプスまで若いころからずいぶんあちこちに登っていてかなりのベテランのようでした。
「僕もとなりでテント張りますのでよろしくお願いします」と言ったら、
「えっ?ザック小さいんでまさか泊まるとは思いませんでしたよ。」と僕の小さいザック(44L)を見て、歓迎してくれた。
「いや、わだっきゃいっつもこったらもんだよ」(笑)
彼は70Lくらいのザックでした。

まあ、こったらどごで何あるわげでもねけど、ふたりの方が心強いか。
翌朝、彼は櫛が峰に登り、僕は黄瀬沼に下った。

その帰り道に久末正明氏ほか一名と会う。
「お、久末さん。パトロールかい?」
「んだ。週末だけやってるんです」
彼は地元ではちょっと名の売れた自然保護運動家で、何年も前から議論沸騰している南八甲田登山道整備問題の反対派の急先鋒なのである。この問題へのアプローチとか視座のちがいはあるけれど、基本的には僕も反対。いずれにしてもごくろうなことだ。黄瀬沼を往復すると7時間近くかかるわけだから。
「ごくろうさま」と言って簡単な会話だけ済まして別れた。みんな南八甲田を愛している。性急な論議でいがみあいは避けたい。

2007.11.01[Thu] Post 17:17  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

地獄沢の紅葉

地獄湯の沢

 1D Mark III /EF24-105mmF4L IS RAW現像DPP3.2.0(DPPは、きょうアップデータが上がってます。待望のレンズごとの補正ができるようになってます。)

 10月13日夕方の地獄沢は素晴らしく輝いてました。実はこの前日の夜から朝にかけて初冠雪があったのです。一気に急激に冷え込んだわけです。そして夕方に見事に晴れた。こんな条件はめったにないでしょう。
 僕は前日まで南八甲田の黄瀬沼近くでテントを張っていた。それで午後になって急激に冷え込んできて初雪の予感がしたので急遽テントをたたんで山を降りたのです。なぜかというと、南八甲田の方の紅葉は半分程度でしかなかったからです。それで紅葉の進んでいる北八甲田に向かったわけです。朝一番で沢を登りました。ねらいは見事にはまりましたね。

2007.10.31[Wed] Post 16:34  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲
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