無事もどりました。
台風9号の通過を待って入山したらまたすぐ大型低気圧の集中豪雨!嵐の間隙を縫うような山行でした。
それにしても、嵐は加速度的に大型化しているようで、異常気象が心配です。
奥入瀬渓流の出口-奥入瀬川の上流域_焼山に土嚢が積まれているという光景は、はじめて見ました。
去年秋に集中豪雨があって、八甲田観測史上最大の降雨量を記録しましたけど、半年もたたないうちにあっさりそれを更新したのですから、やはり地球環境の悪化というのはかなり危険なところまできているのではないでしょうか。
残念だけど、国も県も市もいまだに開発主導派が主流です。これ以上、森を「開発」したら濁流が氾濫することは目に見えているのに。「開発」を主眼にした「共生」はもう成り立たないと思う。
そんなことを考えながら今回は川を歩いてきました。台風の爪痕が随所に残っていて蔦沼周辺の道などは崩落の工事だらけでした。もう一歩進んだ環境対策が必要な気がします。
今回の撮影の主眼は岩魚。
嵐でも岩魚は元気か?めごい「恋人」さ会いに行く気分だべ^^

