Gスタジオから

南八甲田の森と源流を彷徨した記録、Gスタジオから発信する雑記 Photos of the Forests and Streams of Mt. Hakkoda and the Photographer’s Journal

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きらめくようなナメの楽園

ナメ

ナメ

ナメ

ナメ

ナメ


座る


まるで赤い絨毯のような美しいナメ滝ナメ床が続いた。まるで楽園のようだ。池塘のことを別称「神の田」というが、この峡谷は、これもまた「神苑」にちがいないと思った。この先にP沼にいたる支沢があった。もう源頭はすぐそこのはずだ。それをたしかめて僕はカメラもザックも脇において源流にそのまま座り込んだ。冷たい水がズボンもパンツもずぶ濡れにして身体の細胞のなかまで入り込んでくるような心地よさだった。ついでにシャツも脱いで洗ってしぼって着直した。脱ぐ時に肩に激痛が走って痛めていたことに気がついてしまった。それでも充実感に満たされていた。山の神に何度も感謝したい気持ちだった。あのクマは神様の使いだったか^^;
どう見積もってもベースキャンプにもどる時間切れに近い。僕は引き返すことにした。走るように下らなければ日が暮れてしまう。

2007.08.30[Thu] Post 13:47  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

スノーブリッヂ

スノーブリッヂ

スノーブリッヂ

スノーブリッヂ


このあたりの標高は1000m前後ですから、雪渓が残っていても不思議はないが、惜しい。一週間早ければきれいなブリッヂがかかっていただろうに。
2007.08.29[Wed] Post 17:08  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

淵


川の中で、淵とは瀬の対局のところ。流れが穏やかになりやや深くなっているところのこと。瀬や滝を抜けてこういうところへ来ると自然と穏やかな気持ちになれる。釣り人ならばすぐに眼を凝らして岩魚を探すところでもある。晴れた日の夏の淵は実に清々しい。
2007.08.18[Sat] Post 16:52  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

異様な苔むす沢2

苔むす沢1


苔むす沢2


苔むす沢3


苔むす沢4


CanonEOS5D/EF17-40mmF4L 1/50秒 F8 ISO200 RAW現像 Adobe Lightroom 2006.11.
2007.01.12[Fri] Post 15:11  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

苔むす源流

苔むす沢


 温泉がそのまま流れてくるのもすごいが、この苔がいい。この緑色と黒の輝きはどうすればできるのだろう?温泉の流れも透明感が高い。

苔むす沢2

2007.01.11[Thu] Post 17:49  コメント:4  TB:0  源流  Top▲
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