Gスタジオから

南八甲田の森と源流を彷徨した記録、Gスタジオから発信する雑記 Photos of the Forests and Streams of Mt. Hakkoda and the Photographer’s Journal

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黄瀬川の河畔林

河畔林1


河畔林2

この川には、奥入瀬の渓流ともちがうし、沢の源流ともちがう風景が見られる。この川は、もっとも開発の入った川なのに。いやだからこそブナの二次林の、原生林とはちがった整然とした風景のように、ある種それと似た河畔林が形成されてきたのだろう。
2006.06.09[Fri] Post 18:31  コメント:0  TB:0  渓流  Top▲

渓流の霧

渓流の霧

こういう朝靄(もや)のかかっている日は絶好の釣り日和なんですけどね。ここ数年ぼくの釣りはもっぱら夕方だけです。そう、ばげめし用です(笑)。(註。ばげめし=晩ごはん。南部弁)

スレッド:河川の写真 / ジャンル:写真

2006.05.24[Wed] Post 11:19  コメント:2  TB:0  渓流  Top▲

予期せぬ風景

蔦川

森や川を歩いていて、予期せぬ風景に出会った時の、ふとした喜び、ささやかなワクワク感というものは何ものにもかえようがない。たったそれだけのささやかなことなのに、満ち足りたしあわせな気分になってしまう。

直登できない滝や堰堤があってやむなく山に入り高巻きをする。何時間かの薮こぎを強いられたりする。瀬の音の方に薮を突き抜けて、ふっと薮の向こうに予期しないおだやかな渓が横たわっていたりする。それはもう山を歩く写真家にとってもっともしあわせな時にちがいない。

スレッド:カメラ話、写真話。 / ジャンル:写真

2006.05.23[Tue] Post 14:20  コメント:2  TB:0  渓流  Top▲

川を渡る

川渡る

(撮影/カーシマくん)
渡渉は、はじめてだと、おそるおそるだったようです(笑。山派はあまり渡渉しないもんね)。まだ雪解け水も少なくてあっさり渡渉しました。これが5月末ごろになると、朝は楽に渡れるけれど、午後には水量が増えていて帰れなくなってしまう、ということも!
2006.05.15[Mon] Post 13:50  コメント:0  TB:0  渓流  Top▲

渓流の雪景色

渓流雪

雪の色というのは、写真になると百変化します。色温度の影響をもろに描写するんですね。そこがおもしろいんですが、近頃はデジタルで補正しすぎてしまってその臨場感をなくしてしまっている写真が眼につきます。浅薄な色補正のし過ぎは写真の価値を落とし込めるだけですので気をつけたいものです。
この2枚の写真は、デジタルではなくて、フジのプロビアを使って撮影したものをフィルムスキャナーで取り込んだものです。
渓流雪2

スレッド:四季 ー冬ー / ジャンル:写真

2006.02.13[Mon] Post 11:08  コメント:0  TB:0  渓流  Top▲
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