Gスタジオから

南八甲田の森と源流を彷徨した記録、Gスタジオから発信する雑記 Photos of the Forests and Streams of Mt. Hakkoda and the Photographer’s Journal

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真冬の沢2

冬の沢


冬の沢


冬の沢


この沢は凍結しませんね。あちこちでこんこんと湧水しているからでしょうか?

この日はマイナス7℃くらいでした。風がないので歩いていればたいしたことありません。もちろん最近の靴下とかアンダーウエアなどの高機能素材が効いているんでしょうね。そっちの方の出費で寒いのはふところの方です(苦笑)。

2008.02.16[Sat] Post 11:59  コメント:0  TB:0    Top▲

真冬の沢を歩く

冬の沢


真冬に沢を遡行する。
さむつらに、なしてそったらごど!
なんて聞こえてきそうだけど何かまわず登ってゆく。人が行かないから歩く。見た事ない景色に会いたいからゆく。
不思議と川を登る間、風はピタッとやんでいた。

冬の沢

2008.02.15[Fri] Post 09:22  コメント:0  TB:0    Top▲

厳冬の沢へ

冬の沢


2008.1.7AM7:00

夜が明けて晴れていたので森の奥へ入ることにした。
この雪なのでラッセルに苦労するだろうけれど、でも雪のおかげで薮漕ぎがなくなるわけで、
歩きだけを考えたら冬の方が楽かもしれない。
問題は天候と雪崩なのだ。
沢雪崩は、実はけっこうやっかいだ。
これぐらいの小川ならまだ雪屁を注意すれば済むけれど、峡谷に入れば雪崩の頻発地帯になる。
非常に危険でマタギや山人なども厳冬期には谷へけっして降りるなと言ったりします。十二分の慎重さが必要です。

冬の沢


ひんぱんに突風が舞うが、10分ほど我慢して待っていたら一瞬だけ風がやんだ。
風がないとまるで別世界のようで、雪に埋もれていても暖かさを感じる柔らかい風景が垣間見える。
獣の足跡があちこちに見られる。うさぎの足跡とはちがうので、キツネ、狸、テンの類いの小動物なのだろう。
クマやヘビやヤマネなどはすでに冬眠していると思うが、これらの動物は厳冬期でも頻繁に活動しているのがわかる。
この、足跡から野生の生態を追跡していくことをアニマルトラッキングと言います。機会があればじっくりやってみたいなあ。

冬の沢



2008.02.13[Wed] Post 19:22  コメント:0  TB:0    Top▲

旋律する自然_3

シャドーライン

2008.1.10/南八甲田猿倉
EOS1D Mark III /EF24-105mmF4L IS 
色温度5200K
ISO100
1/100秒F8
RAW現像 Lightroom
2008.01.25[Fri] Post 09:55  コメント:2  TB:0    Top▲

ラッセル

ラッセル

自画像

自画像


2008.1.7〜10/南八甲田猿倉

積雪量は平年の半分以下なのだけれど、新雪の後なのでそれなりにラッセルに手間取る。スノーシューにすべきかスキーにすべきか迷うところ。残雪期なら雪が固くしまっていてスキーでいいのだけれど、僕はかかとが上がらないアルペンの板しかもっていないのでこの時期の歩きはつらい。もちろん滑り止めシールを張っているのだけれど。じゃあスノーシューでいいじゃないかというムキもあるが、スキーの方が下りは圧倒的に速いのだ(吹雪いた時に逃げるのも速い)。しかも気持ちがいい。いくら仕事だからと言ったって楽しまなくちゃね。効率主義だけじゃあ続かない。




2008.01.24[Thu] Post 14:33  コメント:0  TB:0    Top▲
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